「中国事業の歴史」

当社の中国事業の始まりは、国交回復後の1980年に委託加工貿易を開始したお客様ニーズの高まりにより、コンテナ船を利用した中国への原料・資材輸出を行った事にあります。 また、1985年のプラザ合意により急激な円高となり、バブル景気と共に中国での委託加工は増加して行きました。当社の取扱も輸出から輸入へと転換し、中国での物流ニーズがさらに高まる 事となってきました。
 1992年に日系企業として初めて国際貨運代理免許を取得し上海遠新を設立して25年、中国経済の発展と共に当社の中国事業も、お客様のニーズに応えるために 物流(フォワーディング)、検品、保税、貿易決済代行、販売へと拡大することが出来ました。

1981年中国祖船公司とコンテナ枠確保に関する業務提携
天津運輸公司と鉄道輸送に関する業務提携
1982年10月中国対外貿易運輸公司と相互代理店契約を締結
1984年 5月中外運北京総公司(本社)との相互代理店契約
中国全土の貨物取扱い可能となる。
1990年 5月フェリー船による日中間コンテナ輸送を開始(鑑真号・蘇州号)
1992年12月上海遠新国際運輸有限公司を設立(日系初の国際貨運免許取得)
1997年 2月中国鉄路対外服務公司、AIR SEA INC. と業務提携
2001年 1月青島海新達国際運輸服務有限公司を設立(現:青島海新達国際物流有限公司)
2001年 8月上海遠新にて、流通加工業務(検品・検針・アソート等)を開始
2004年 7月青島海新達国際運輸服務有限公司 大連分公司を設立(現:日一新大連)
2005年 2月蘇州邦達新物流有限公司設立(物流園区事業へ進出)
2005年12月※「外商投資国際貨物運輸代理企業弁法」改訂により
国際貨運代理業(フォワーダー)の外資参入規制が緩和された
2006年11月日一新国際貨運代理(上海)有限公司を設立(現:日一新国際物流(上海)有限公司)
2007年 7月日一新国際貨運代理(上海)寧波分公司を設立(現:日一新国際物流(上海)寧波分公司)
2008年 4月上海邦達新物流有限公司を設立
2008年10月日一新国際貨運代理(上海)大連分公司を設立(現:日一新国際物流(上海)大連分公司)
2014年 9月太倉邦達新物流有限公司を設立
2014年12月暖新国際貿易(上海)を設立
2018年 3月湖北立新達物流有限公司を設立

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